股ずれ ベビーパウダー 使い方

清潔なお肌に使用する

股ずれにベビーパウダーを使用する場合、汚れたお肌につけても、十分な効果を得ることができません。
また、汚れたお肌につけることで、症状が悪化してしまうことも考えられます。

ベビーパウダーを使用する場合には、お肌を清潔にし、しっかりと乾燥させてから使用するようにしましょう。

また、ベビーパウダーをつける手や、パフも清潔にするようにしましょう。

パフが汚れている場合には、洗ってしっかりと乾かしてから使うか、新しい物を使用しましょう。

つけすぎに注意する

ベビーパウダーをぬるときには、つけすぎに気をつけましょう。

つけすぎることで毛穴をふさいでしまうことが考えられます。

お肌につける場合には、お肌に白さが残らない程度が適量となります。

厚塗りになったり、だまにならないようにしましょう。

シワやくびれの部分にはつきすぎになりやすい部分なので注意しましょう。

パタパタはたかない

ベビーパウダーをつける場合には、パタパタつけるイメージがありますが、パタパタたたいてつけるのはNG。

正しいつけ方は、軽く抑えるようにつける方法です。

手でつける場合には、ベビーパウダーを手にとってから両手でこすり合わせ、手のひらで抑えるようにしてつけましょう。

パフでつける場合には、余分なパウダーは落としてから、押さえつけるようにつけましょう。